【名古屋旅行記】金のシャチホコはまぶしかった…名古屋城のアクセス方法を紹介

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静原スズカのまったりブログをご覧いただきありがとうございます。

「今度名古屋へ旅行に行くけど、どこかオススメの観光スポットはないかな?」

「名古屋城のアクセス方法を知りたい」

「名古屋城ってどんな場所?気になる」

と、名古屋観光でどこへ行ったらいいか・名古屋城へ行こうか検討されている方、必見です~!

今回は、名古屋旅行記として、名古屋城へ行った時のご紹介をします。

アクセス方法、天守閣、本丸御殿など詳しくご紹介しますので、ぜひ最後までお読みいただけると嬉しいです。

何といっても名古屋城の見どころは、空高く映える金のシャチホコです。まぶしかったです…★

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名古屋城の基本情報のご紹介

名称:特別史跡 名古屋城

住所:愛知県名古屋市中区本丸1-1

電話番号:052-231-1700(名古屋市観光文化交流局名古屋総合事務所)

開館時間:9:00~16:30(ただし本丸御殿・西の丸御蔵城宝館への入場は16:00まで)

休業日:12月29日~31日、1月1日(ただし、催事などで変更になる可能性があり)

熱田神宮から名古屋城までのアクセスもスムーズ

前回の記事でご紹介させていただきましたが、熱田神宮と名古屋城は地下鉄1本で行くことができます。

セットで観光に訪れることもオススメです。

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中部国際空港から名鉄に乗車し、神宮前駅で下車、熱田神宮を観光しました。

そして名古屋市営地下鉄名城線の熱田神宮西駅から乗車する、という流れです。

熱田神宮の西門から歩くこと約5分ちょっとで、熱田神宮西駅の2番出入口に到着することができます。

とても開放的な出入口でビックリです!オシャレな雰囲気ですね。

地下へ降りて行くと、広い構内の駅でとても歩きやすかったです。

名城線は環状線になっています。

名古屋市内の移動にも便利ですね。

8駅乗車すると名古屋城駅に到着します。

途中、中部電力MIRAI TOWERのある久屋大通駅や栄駅も停車します。

地下鉄内は混雑していました。

名古屋城駅に到着です。2023年1月4日に、開業以来の名称だった「市役所駅」から改称されたのです。

観光客の自分からの立場では、「ここが名古屋城の最寄り駅かー」とわかりやすくて便利だと感じました。

ホームから改札へ上がる階段の壁には、金のシャチホコが!黒い壁に映えてカッコイイです。是非とも見てみてくださいね~(≧▽≦)

名古屋城までの案内看板もわかりやすく設置してあるので、迷わずに出入口まで向かうことができます。

地下鉄の出入口は、名古屋城最寄り駅にふさわしい外観です!

そしてフォトスポットもあるので、記念撮影も行えます。

名古屋城駅から、名古屋城そのものとご対面するには、もう少し歩いて行く必要があります。

さすがお城ですね。

ちょっとやそっとじゃ入り込めないほどの場所に位置しています。

立派な木々と石垣が、名古屋城をぐるっと覆うようにあります。

お堀に水は張ってはおりませんでした。

入場券を支払って入ります

東門へ到着しました。

名古屋城をより近くで見るには、入場券を購入する必要があります。

団体料金など割引料金もありますが、基本大人500円、中学生以下の子どもは無料です。

支払方法は現金のみでした。

ちなみに、この翌日に徳川園も拝観したのですが、名古屋城との共通観覧券もあったようです…!

知らずに普通に入場券を買っておりました(^^;)

もし、徳川園と名古屋城をセットで見る場合は、共通観覧券が良さそうですね。

入門して歩いていると、さっそく加藤清正公石曳きの像が見えてきました。

名古屋城築城の際に、天守台の石垣の運搬に携わった加藤清正公。その功績を讃えての像です。

名古屋城とその周辺の施設をゆっくり見学すると、1日はかかりそうです!

15時頃に来たのですが、1時間ほど滞在します。

迫力ある天守閣に感動!

ん?これは天守閣ですか?と錯覚するほどの(笑)立派な東南隅櫓(すみやぐら)が見えてきました。

僕は北海道札幌に住んでおりますが、北海道にはこういう建造物はほぼ無いですね。

こういう景色を見ると、とても新鮮というか、時代劇を見ているかの気分になってワクワクした気持ちになりますね。

名古屋城前身の那古野城からを含めると、約500年の歴史を持ってるのかと思うと、重みを感じますね。

ここに織田信長や、徳川家康もいたのかと思うと、胸が熱くなりますね(語彙力)。

表二之門から入っていきます。

いつもこういう、歴史的建造物を見ると感じるのですが、「どうやって建てたの?」と思うほど立派なものばかりですよね。

↓僕と大きさを比較してみました。

お待たせいたしました。名古屋城の天守閣との対面です!

この日は曇り空でしたが、お城の屋根の緑色と、金のシャチホコがよく映えています。

立派で、きらびやかですね!

プロのカメラマンの方に撮っていただけるフォトスポットもありました。

皆さん、それぞれ好きなように写真を撮っています!

天守閣は1612(慶長17)年に完成し、城郭では国宝第一号に指定されました。

しかし、1945(昭和20)年空襲で焼失してしまいました。

その後は鉄筋コンクリートで復元されました。

残念ながら、耐震性の問題で2018年頃から天守閣に入ることはできませんが、こうして外側から眺められるだけでも十分ですね。

↓名古屋城の特徴の一つ、金のシャチホコです。

雄と雌と区別されていて、微妙に高さと重量、うろこの枚数が違うとのことです。

遠くから肉眼では見えづらいですが、「違いがあるんだなー」と思いながら眺めると、また違った楽しさがありますね。

別角度からの撮影です。

積み上がっている石垣。裾広がりで、どことなく鉄塔を感じさせるフォルムです(鉄塔マニアの血が騒ぐ!!)。

本丸御殿を拝観しました

敷地内にある本丸御殿を拝観することにしました。

名古屋城の入場券を購入しているので、こちらは別途料金を支払う必要はなく、無料で入ることができます。

行列になっていましたが、意外とスムーズに入ることができました。

入場する前に、注意事項などのDVDを1分ほど見ました。

本丸御殿はどんな建物(・・?

本丸御殿は、1615(慶長20)年に、尾張藩主の住居と藩の政庁として完成しました。

御殿の内部は、江戸時代の先端技術を駆使した豪華絢爛な雰囲気となっております。

1930(昭和5)年に、天守閣と共に国宝第一号に指定されましたが、残念ながら1945(昭和20)年に

空襲で焼失してしまいました。その後に史料を元にして復元工事が行われ、2018(平成30)年に

忠実再現されたこちらの本丸御殿が完成しました。

入館時間は9:00~16:00となっております。

天守閣は残念ながら、2018(平成30)年から立ち入ることができなくなりましたが、本丸御殿はそれと入れ替えに立派に復元されたのですね。

ここからは、本丸御殿内を多数ご紹介します。

出入口の写真を撮影することはできませんでしたが、まずは靴を脱ぎます。

そしてロッカーに預けます。

また、大きい手荷物(リュックなど)も内部を傷つけないようにと、預けることができます。

ふすまの動物や植物が浮き上がっていて、今にも飛び出して来そうなほど美しいです。

激しい戦国時代の後に建てられたので、余裕さと遊び心、贅沢な雰囲気が漂っています。

欄間の装飾が、きめ細かく、じーっと見入ってしまうほどの美しさです。

現代の復元技術も素晴らしいですが、600年ほど前の当時の装飾の技術は、それ以上に素晴らしいですね。

ずっと見ていられるほどの美しさです。

歴史に興味のある方にも楽しむことができますし、芸術に興味のある方にも楽しむことができる施設となっていますね。

現在は鉄筋造りの名古屋城の天守閣を、木造に復元しようという計画もあるようですね、

募金箱も設置してありました。

金シャチ横丁など、休憩どころやおみやげ屋も充実

名古屋城の敷地内には、休憩どころ(カフェ)やおみやげ店も点在しています。

おみやげ屋をのぞいて見ました。

名古屋ならではのお菓子、また戦国武将のグッズも販売されていました。

名古屋城駅の出入口からすぐの場所で、お堀の外側には、金シャチ横丁というお店が並んでいるスポットもあります。

こちらは、わりと新しそうな印象のお店が揃っていました。

日本一安全・安心で「おいしいなごやの水道水」だそうです。

金のシャチホコからお水が出ていました(笑)なんだかゴージャスですね!

今回は利用はしませんでしたが、金箔の散りばめられたソフトクリーム、カフェなどがありオシャレな雰囲気でした。

金シャチ横丁は、門の外にあるので入場券を購入しなくても利用することができます。

名古屋へ旅行へ来たならばぜひ訪れてほしい観光スポット・名古屋城

今回は、名古屋旅行記の一つとして、歴史と魅力あふれる名古屋城へ訪れた時のことをご紹介しました。

地下鉄名城線の駅からすぐの場所にあるので、アクセスもスムーズに行うことができます。

堂々と建つ名古屋城は、約500年ほど名古屋の街中を見守ってきたので、ぜひ一度ご覧いただくことをオススメします!名古屋ならではを感じることができます

天守閣を間近で見るには、入場券を購入をする必要がありますが、その価値は十分にあります

今回の記事が、みなさんの名古屋観光の参考になれれば嬉しいです。最後までお読みいただきありがとうございました。

次の日は、徳川園と徳川美術館へ行きました。

よろしければご覧ください。♪

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おわり

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