【名古屋オススメおみやげ】きよめ餅のおいしさ・どこで買えるかをご紹介

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今回は、名古屋のオススメのおみやげ・きよめ餅についての魅力をご紹介します。

「今度名古屋へ旅行で訪れるけど、何かいいおみやげはないかな?」

「きよめ餅って聞いたことがあるけど、どんな和菓子なのかな?」

「きよめ餅の売っている場所がどこにあるか知りたい」

悩んでいる方の参考になれればと思い、きよめ餅の魅力3点、売っている場所もご紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

よろしくお願いします。

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きよめ餅とは?どこのおみやげ?

きよめ餅は、愛知県名古屋市の、きよめ餅総本店で製造・販売されている有名なおみやげです。

名古屋には熱田神宮という歴史のある神社がありますが、参拝した時に近くの茶店で売られていたお餅が原点です。

なんと歴史は1785年、江戸時代中期にさかのぼります!

茶店の名前はきよめ茶屋といい、きよめ餅の名前の由来にもなっています。

時代の移り変わりによって、きよめ餅は一度は衰退してしまいました。

しかし、昭和の戦前にきよめ餅総本店の初代主人が「伊勢神宮には赤福があるのに、熱田神宮には名物菓子がない…よし、作ってしまおう!」と、現在のきよめ餅を発案しました。

初代主人のアイデア力が光っていますね。

きよめ餅総本店は、現在も熱田神宮の近くにお店とカフェを構えています。

熱田神宮へ行った時の紹介記事です、よろしければご覧ください。

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おいしすぎて食べ過ぎ注意?きよめ餅の魅力3点

きよめ餅は、とにかく美味しい!魅力を3つにまとめてみました。

  • つるんとして、柔らかい食感が美味しい!
  • やさしいこしあんの甘さが、あんこ好きにはたまらない!
  • あんこがお餅の中に包まれているので、食べやすい!

一つずつ、魅力をご紹介します。

つるんとして、柔らかい食感が美味しい!

1つめの魅力は、お餅の柔らかい食感が、美味しさを引き立てていることです。

きよめ餅は、こしあんを白い羽二重餅(はぶたえもち)で包んだ、楕円形をしていて、真ん中には「きよめ」の焼き印がされています。

お餅には片栗粉がまぶしてあります。

※羽二重餅とは、もち粉・砂糖・水あめで作られているお餅で、いわゆる求肥です。

他の和菓子でも有名な求肥ですが、つるんとしていて、とても繊細でおいしいですよね。

きよめ餅も同じで、お餅がつるんとなめらか・柔らかい食感で、とてもおいしいです!

大きさは一口サイズで、パクパク食べることができます。(笑)

夏季と冬季で包装の仕方が違います。

私が購入したのは2023年5月で夏期にあたるので、透明のビニール袋で密閉されていました。

賞味期限は6日間ですが、私たち夫婦はよく食べるので(笑)、一瞬できよめ餅は食べ終わってしまいました。

やさしいこしあんの甘さが、あんこ好きにはたまらない!

2つめの魅力は、こしあん好きにはたまらない、やさしい甘さをしています。

とはいえ、ねっとりとしすぎていなく、程よく水分を含んでいて、とても食べやすいです。

和菓子には定番の組み合わせですが、お茶を飲みながら一緒に食べるとさらにおいしさがアップしました。

私が食べたのはノーマルなきよめ餅ですが、栗の入ったきよめ餅もあるそうです!

次回名古屋へ訪れた際には、絶対に食べたいですね。

ちなみに、記事の最初の方で「きよめ餅は名古屋の有名な和菓子」と紹介しましたが、実は私がきよめ餅の存在を知ったのは2023年5月で、初めて名古屋を訪れた時に知りました。

私は生まれも育ちも北海道で、「名古屋のおみやげと言えば、ういろうかな?」という認識でした。

こんなに美味しい和菓子を今まで知らなかったなんて、そんな自分が恥ずかしいです。

知ったきっかけは、一緒に名古屋へ訪れた時に夫に教えてもらったためです。

夫は昔、名古屋へ行ったことがあり、その時にきよめ餅を食べて、おいしさに感動したそうです。

「名古屋へ行ったら赤福もいいけど、きよめ餅も買おう!」

そう言われて購入して食べたのですが、たしかにおいしい!

もしかしたら、私のようにまだ知らない人がいるかもしれない?と思って、今回紹介しました。

あんこがお餅の中に包まれているので、食べやすい!

3つめの魅力は、きよめ餅の食べやすさです。

名古屋のある愛知県のお隣りにある、三重県発祥の和菓子の赤福。

認知度がとても高く、お餅の周りにあんこがたっぷりとまとっているのが特徴的で、おいしいですよね。

私も大好きです!(しかし、北海道ではなかなか販売されていないのですよね…希少性高いです)

赤福は付属の木のヘラですくうように食べるので、場合によっては少し食べにくい、と感じることもあるかもしれません。

赤福に対してきよめ餅は、あんこがお餅の中に包まれているので、素手でそのまま食べることができます。

また、赤福の賞味期限は夏期が2日間、冬期が3日間で、きよめ餅の6日間の方が長くなっています。

おみやげで持ち帰っても、きよめ餅の方が賞味期限に余裕があるので長くゆっくりと味わうことができますね。

とはいえ、赤福も同じようにおみやげで買って帰りましたが、おいしすぎてあっという間に食べてしまいました。(笑)

以上が、きよめ餅の3つの魅力をまとめたものです。

結果、おいしくて食べやすいので、食べ過ぎ注意です(笑)

きよめ餅はどこで売ってる?

きよめ餅がどこで売っているか、主な場所をご紹介します。

  • 名鉄神宮前駅近くのきよめ餅総本店
  • 名鉄神宮前駅前の売店
  • パレマルシェ神宮店にある1階名店街
  • 東海キヨスク
  • 中部国際空港セントレア
  • 名鉄百貨店
  • ジェイアール名古屋高島屋

私は北海道ー名古屋間を飛行機で利用したので、中部国際空港セントレアで購入しました。

3階にある銘品館というお店にありました。

※販売状況や販売場所は変更になる可能性がありますので、事前にご確認お願いします。

また、「遠くて現地まで買いに行けない…」という場合でも、公式オンラインショップもあるので、便利に買うことができますね。

調べてみると、きよめ餅の栗入りも販売されているようなので気になりました。

楽天市場・Amazon・ヤフーショッピングでも販売されています。

名古屋のオススメのおみやげです!

今回は、名古屋のオススメのおみやげきよめ餅についての魅力3つ、どこで売っているかをご紹介しました。

つるんとして柔らかい食感・やさしいこしあんの甘さ・食べやすい」きよめ餅を、ぜひ名古屋へ訪れた際に食べてみてはいかがでしょうか。

この記事が、みなさんの名古屋観光の参考になれれば嬉しいです!

最後までお読みいただきありがとうございました。

おわり

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