【HSPあるある?!】繊細すぎる主婦が感じる生きづらさ5選とその対策をご紹介

無理しない生き方紹介

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今回は、繊細すぎる主婦が感じる生きづらさ5選と、自分なりに行っている対策をまとめてみました。実際に私も日々辛いことの連続ですが、少しでも前向きに捉えられるようにと心掛けているものです。

同じように悩んでいる方の、少しでも参考になれれば嬉しいです。よろしくお願いします!まずは、HSP主婦あるあるを一挙ご紹介です!

HSP主婦あるある5選

①常に不安

②毎日がご褒美デー

③休むと不安→休み足りない

④休日、めっちゃ早起き

⑤緊張しやすく急に充電切れ

どれか一つでも、心当たりがある方はいらっしゃるのではないでしょうか。本当に、休み休みではないと、やってけないですよね。(笑) 次の項目で、詳しく&対策をご紹介します。

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常に不安

基本的に何をしても不安なのですが、今回は仕事を例に挙げていきます。

仕事をしていても、あれこれと段取りを考えてしまいます。私は飲食店でパートをしているのですが、「次の業務は、無事に完了するかな?」、「週末のシフト、人数がいないんだよな…混んだら終わりだ」、「失敗して、みんなに迷惑をかけたらどうしよう…」などなど。ありとあらゆる面で不安になります。

いざやってみれば、それなりにうまくいくのですが、それは入念に不安がった上での成功と見なすので、常に不安がつきまといます。

そしてキャパオーバーになり、「仕事辞めたい」という感情でいっぱいになります。しかし、いざ辞めてしまうと収入が途絶え、生活のこと・これからのことなどなど再び考えてしまい不安になります。

結果、仕事をしてても、辞めても不安に陥ってしまいます。悪循環です。

【対策】自分が不安に思っているほど、他人は気にしていない

私も何度も何度も、仕事で失敗したことがありました。その度に顔から火が出そうになり、何度も「帰りたい、辞めたい」と思ったこともあります。

しかし、周りの人で、「やーい!お前、さっき失敗しただろー!」(トトロのカンタ君風に)などと、あからさまにからかって来た人はほとんどいませんでした。確かに、自分が逆の立場だったとして、誰か他の人が失敗した時に、「やーい、失敗したなーざまあみろ」なんて思ったことはないなぁと気づきました。

そうなのです、自分が不安に思っているほど、他人は気にしていないのですよね。みんな、自分のことでいっぱいいっぱいなのです(笑)

なかなか難しいかもしれませんが、この発想を転換することを心掛けるだけで、少しは気持ちが楽になりました。

毎日がご褒美デー

「パート頑張った!」、「家事頑張った!」少し頑張ってはご褒美におやつ・美味しいものをたくさん食べてしまいます。

特に、パート帰りにコンビニに寄って、アイスやおやつを選んでいる瞬間。サイコーですね。お金はいくらあっても足りません…しかし、基本は常に不安という感情がつきまとっているので、「こんなにご褒美ばっかりで、贅沢ではないか…」と不完全燃焼で終わってしまいます。

【対策】ご褒美が待っている!を仕事のモチベーションに繋げよう

これもポジティブ思考に切り替える対策にはなりますが、「仕事が終われば、家にお菓子が待っている!」とモチベーションに繋げるように心掛けています。

お菓子とはいえ、様々です。毎日プリンやケーキを用意するのはさすがに贅沢なので(笑)、駄菓子・小袋に入ったチョコレートなどなどちょっとしたお菓子でも、用意しておけば結構嬉しいです。また、連勤終わりに「自分お疲れ様会」と称してコンビニで好きなだけ買ったりして、もう開き直ってしまいましょう!笑

また、「お菓子ばかりではどうしても罪悪感がある」という場合は、

  • お気に入りの入浴剤でゆっくり湯船に浸かる
  • 普段使わないちょっと高価なシャンプーを使う
  • 好きな映画のDVDを用意する

などなど。お菓子以外にもご褒美はたくさんありますので、自分の気にいったものを用意して、仕事や家事に取り組めば頑張れそうです。

休むと不安→休み足りない

先ほど挙げた「常に不安」と類似していますが、別角度からでご紹介します。

休日大好き!だけど、だらけ過ぎたらなんだか罪悪感でいっぱいになります。ということで、パートの日以上に動き回って行動的になります。

仕事でやり残したことはないか・失敗したことはないかと、休日でも思い出してしまいます。実際に私も、休日に仕事で失敗したことを思い出しては確認の電話を、パート先にしたことも何度もあります。また、次の出勤も不安になるので、結果「休み足りない…もっと休みたい…でも、休んだらもうパート行けなくなる…」と、思う存分休むことができなくなります。

特に、「休日明けの連勤の初日(曜日で言えば月曜日)」は誰でも憂鬱になりますよね。

【対策】また次の休みはやってくる!楽しみなことを用意する

しかし、連勤が始まったということは、「次の休日までのカウントダウンも始まっている」と思うことにしています(これがなかなか、難しいのですがね(^^;))。

また次の休みはやってきます。休日の楽しい予定を思い描いて、仕事のモチベーションに繋げるようにしています。楽しい予定とは言っても、お出かけだけではなく、家で思いきりのんびりと過ごすぞー!という予定でも、十分大事な予定です。

休みの日に、あまり出かけてアクティブに過ごすと、あとあと充電切れになってしまいますからね(^^;)

休日、めっちゃ早起き

パートの日はなかなか起きられないくらい眠いのに、休日はパートの日より2時間くらい早起きしてしまいます。あの現象は、何なのか?と名前を付けたいくらいです(笑)

おそらくですが、休みの日で嬉しい・疲れすぎて逆に身体がハイになっている・早起きして眠くなっても昼寝すればいいや~というものなどが考えられます。

先ほども書きましたが、休みの日は本当に、活動的になってしまうのが、面白いほどわかってしまいます。私と同じ方いらっしゃいましたら、ぜひコメントよろしくお願いします(^^)。

【対策】早起きは三文の得!と割り切る そして早起きした分早寝しよう

これは私もうまく実践できていないので、まだ心がけている最中なのですが(笑)、参考になれればと思い書かせていただきます。

早く目覚めたのならば、仕方がありません!早起きしてササっと家事を済ませたり、あえて朝の散歩をしてみたり。とりあえず活動開始します。そしてまた眠くなれば、二度寝をしたりお昼寝をして、早く起きた分の睡眠不足を解消してしまいましょう(/・ω・)/

理想は、早起きした分夜は早寝をして、次の日の出勤に備えるのが一番良いですね。しかし、昼寝するので夜は眠れず、また出勤の日の朝は眠くて起きられない、という安定の悪循環になります(^^;)。

緊張しやすく急に充電切れ

「失敗したらどうしよう…」、「無理をして体調を崩してしまったらどうしよう…」と、特にパートの日は常に緊張・不安になってしまいます。そして、ある日突然ぷっつりと充電切れになり、何もできなくなります。

私の場合は、とにかく動けなくて寝まくって、時間がどんどん過ぎてしまいます。こういう時は、ご飯支度をする、買い物のために外出するのも億劫になってしまいます。最低限の家事をするのもやっとです。そして、罪悪感に陥ってしまいます。

【対策】疲れている時は、とことん休もう。また数日経てば元気になれる!

以前の私は、「あー自分ってだらけて、本当に嫌だ」と罪悪感に陥っていましたが、ここ最近では考え方を変えて「普段頑張っていたから、ちょっと疲れたのかな。ここは思い切り自分を休ませてあげよう」と、ポジティブに考えるように努めています。

また、どうしても疲れていて、ご飯支度が億劫になってしまう時にはデリバリーを頼ったりしても良いかもしれません。今の世の中には、便利なものでたくさん溢れています。辛い時は、便利なものに頼って、ゆっくり休みましょう。(^^)

それで大抵の場合は、数日で体力・気力共に回復して元気になります。それでも「なんだかまだ、調子が悪いな…」と、思った時は、病院へ行ったりして、さらに様子を見ても良さそうですね。

適度に自分を労りつつ、日々の仕事や家事に向き合っていけたらいいですね。

一度に頑張らなくていいので、息抜きしながら少しずつやっていきましょう

今回は、繊細すぎる主婦が感じる生きづらさ5選と、その対策をまとめてみました。実際に私も日々辛いことの連続ですが、少しでも前向きに捉えられるようにと心掛けています。まだまだ試行錯誤をしながらですが、息抜き・休みながら日々の仕事・家事行っていけたらと感じています。

同じように、うまく行かなくて悩んでいる方の参考になれれば嬉しいです。少しでも心が軽くなりますように!

最後までお読みいただきありがとうございました。

おわり

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