静原スズカのまったりブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は、当ブログ初めての道外旅行記で、仙台へ旅行した時の紹介をシリーズでお届けです!
第一弾の記事の内容は、格安航空会社のpeachを利用して新千歳空港から仙台国際空港へ行った時のこと、仙台国際空港から仙台空港アクセス線を利用して仙台駅へ行った時の2点の紹介です。
コロナ禍もだいぶ落ち着いてきたということもあり、実に3年半ぶりの道外旅行です。
行きは飛行機、帰りは新幹線を利用したり、絶賛改修工事中の伊達政宗像を見に行ったり、美しい景色の松島へ行きましたので、記事をいくつかに分けて書いてご紹介していきます。
皆さんの仙台旅行の参考になれれば嬉しいです。
よろしくお願いします。
peachの飛行機を利用して行きました

飛行機に乗るのは約3年半ぶりで、もともと僕は飛行機をたくさん利用する方ではなかったので、今回初めて格安航空会社を利用することにしました。
新千歳空港から仙台国際空港までは片道2名16,580円(1名あたり8,290円)でした!
※今回の旅行では行きだけ飛行機を利用しました。
さすが格安航空。約半分の料金で行けるとは。荷物は別途で預けなかったので料金がかからず、よりお得に感じました。
搭乗手続きは90分前!
空港への到着は余裕を持って...と思い着いたのは出発の2時間半前でした。(笑)
さすがに早すぎてしまい、誰もいませんでした。

写真右側の自動チェックイン機にて手続きを行います。
なんとこの自動チェックイン機、段ボール製とは驚きです(≧▽≦)

手荷物は2つまで、重さは7㎏までなので、事前に重さチェックもすることができました。
・・・そして90分前になったので張り切って搭乗手続きをします。
予約時に受け取ったQRコードをかざすと座席や搭乗口の書かれた用紙が出てきて、あっさりと手続き完了です。

旅行慣れしている人にも、初めて利用する人にも簡単ですね。(≧▽≦)
スーパーラウンジでまったり
保安検査まではまだ余裕があったので、新千歳空港内にあるスーパーラウンジでゆっくり待つことにしました。
こちらのラウンジでは、カード会社の指定するゴールド会員または対象カード会員の本人名義であれば、無料で入場することができます。
持っていない場合は入場料1,100円かかります。

空港を利用しない僕にはとっても入りにくい出入口です!
しかし、受付で搭乗券とカードを提示するとあっさりと入れました。



ドリンクが無料サービスとなっています。

ソファ席、カウンター席もありでゆったりとした雰囲気の中でくつろぐことができます。
周りはビジネスマンな感じの方が多かったです。
日差したっぷりで、飛行機の離発着も見ることができます。
30分ほどでしたが、飛行機の時間までを静かに優雅に過ごすことができました(≧▽≦)
新千歳空港~仙台国際空港までは約1時間15分
保安検査も済ませて、いざ飛行機へと向かいます!(^^)!
この日はお天気にも恵まれて良かったです。しばらくはこの雪景色ともお別れか~♪

それではテイクオフします!!

1時間15分ほどの空の旅です。寝ていたらあっという間に到着です。
仙台国際空港へ到着しました。ん(・・?吹雪いてるじゃん...( ゚Д゚)

雪は積もってはいませんでしたが、少し雪が降っていて、さっき雪景色ともお別れ~♪と浮かれていた自分が恥ずかしくなりました。


タラップを降りて通路を通り、到着ロビーへと向かいます!

到着ロビーにはこのような地図が設置してあり、「東北へ来たな~!」と実感することができました。
仙台へ来るのも初めてなので、こちらの空港へ来るのも初めてでした。
お土産コーナーやレストランがコンパクトに揃っていて見やすかったです。
※本当はすぐに仙台市内へ向かう予定でしたが、お土産コーナーで見入ってしまいました(^^;)
仙台空港アクセス線を利用して仙台駅まで行きました
仙台空港アクセス線の駅である仙台空港駅は、空港と連絡通路として直結しています。
やはり仙台空港からの交通は鉄道が主なのか、ひっきりなしに人が行きかいます。



連絡通路から見た仙台空港です。

通路の案内どおりに進むと、券売機と改札があります。
手元にSuicaがあったのでスムーズに改札を通過することができました。
仙台空港駅~仙台駅間の運賃は、きっぷで660円、ICカードで661円と何故か1円差がついているようです(後から気づきました)。
発車時間にはまだ余裕がありましたが、周りの人が走って乗り込んでいたので少し焦ってしまいました。(^^;)

テント風の屋根で覆われているホームなので、雨や雪に当たらず安心です。

仙台空港アクセス線はJR東日本及び仙台空港鉄道が運営する路線で、2007(平成19)年に開通しました。
停車駅は仙台駅、長町駅、太子堂駅、南仙台駅、名取駅、杜せきのした駅、美田園駅、仙台空港駅です。
そのうちJR東日本の運営する路線(東北本線)が仙台駅~名取駅間、仙台空港鉄道が運営する路線は名取駅~仙台空港駅間となっています。
乗っていればそのまま列車は走行するので気がつかないですが、2つの会社で路線が構成されて直通運転ということになります。

列車が出発し、太平洋の海を見ながら走ります。
ここがあの東日本大震災での津波で、空港も飲み込まれてしまったのかと思うと胸が詰まってしまいました。

最初は乗客は旅行客がほとんどでしたが、そのうちに地元の方も乗り込んできて、仙台駅へ着くころには満員になっていました。



僕たちは各駅停車に乗ったので、25分ほどで仙台駅へ到着しました。


向かって左の列車は今乗ってきた仙台空港線で、右の列車は行き先に白石と書かれているのでJR東北本線の路線でしょうか(違ったらごめんなさい🙇)

東北最大の都市仙台!駅も広々として迷いました(笑)
とにもかくにも、私、静原スズカの初めての仙台へ到着しました~!

感動のあまり若干浮かれていますが、初めて来る場所ということもありますが、
何より仙台駅、広すぎます!!(笑)
やはり東北最大の都市で、新幹線の停車駅なので僕の住む札幌駅とは桁違いの大きさだなと感じました。
※札幌駅も2030年に新幹線が来ることになっているので、仙台駅くらい大きく生まれ変わるのでしょうね✨
ちなみに、次の日の帰りは新幹線を利用する予定なので下見がてら、新幹線の改札へも向かいました。
その途中で↓このような懐かしさを感じる展示がされていました。


ひばり、ゆうづる、やまびこなどなど...昔の字体はなんだかとても素敵に感じます。
もっとじっくり見たかったのですが、結構時間が押していたので(笑)、写真だけ撮ってササっと移動しました。(^^;)
仙台国際空港から仙台駅へはJR仙台空港アクセス線がオススメ!
今回は、当ブログ初めての道外旅行記の第一弾として、新千歳空港から仙台国際空港へpeachを利用したこと、仙台国際空港から仙台空港アクセス線へ利用した時をことをご紹介しました。
数年ぶりの東北(後述)、数年ぶりの道外、初めての仙台で右も左もわからない状態での移動でしたが、仙台空港アクセス線は簡単に利用することができてオススメです。
ICカード利用は便利ですが、1円割高になってしまうので時間に余裕があれば、きっぷを購入して利用するのがオススメです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
おまけ♡過去の東北旅行の思い出、今後の予告など
先ほど数年ぶりの東北旅行と書きましたが、僕は30年の人生の中で東北へ訪れたのは今回で3回目となります。
1回目は、札幌市内の中学の修学旅行の定番の、青森、秋田、岩手へ訪れました。
2回目は、2016年の北海道新幹線が開通したときに新青森まで新幹線を乗りにきた時に訪れました。
そして今回初めての宮城へ訪れたということになるので、本当に楽しみでしたし、楽しかったです。
北海道とは海を隔ててですがお隣なのが東北なので、結構東北のことは好きなのです(3回しか訪れてはいないのですが、)。
むしろもっと早くに宮城県へ訪れたかったくらいです(^^;)
というわけなので、今後の記事は大好きな東北をべた褒めしてばかりだと思いますが、皆さんにわかりやすく紹介していきたいと思いますので、次回以降も読んでいただければ嬉しいです。(≧▽≦)

次回、仙台駅の伊達政宗公と対面!牛タンも食べましたのでよろしければご覧ください。

おわり
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